



シグマの魚眼レンズのおすすめ4選!特徴やメリットを徹底解説
シグマの魚眼レンズは、通常のレンズでは見えないような広い視野や歪んだ画像表現を楽しめるレンズです。シグマには、円周魚眼と対角魚眼の2種類の魚眼レンズがあり、それぞれに特徴やメリットがあります。この記事では、シグマの魚眼レンズのおすすめ4つを紹介し、それぞれの特徴やメリットを徹底解説します。シグマの魚眼レンズで、新しい写真の世界を広げてみませんか?
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魚眼レンズを楽しみたいならシグマがおすすめ!4つの魚眼レンズを比較してみました
- 独特の画作りができる
- 近接撮影にも対応する
- 明るくて速いAF
- レンズ先端が傷つきやすい
- フードやキャップが紛失しやすい
- 価格が高い
4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSMは、APS-Cサイズのカメラに最適化された円周魚眼レンズです。180度の画角で、普通の写真では表現できないような独特の世界を見せてくれます。夜空や建築物はもちろん、人物や動物も面白く撮れます。レンズは明るいF2.8の開放値を持ち、AFはHSMを採用してスムーズで静かです。最短撮影距離は13.5cmと非常に短く、被写体に近づいてもピントが合います。ただし、レンズの先端が出っ張っているので、傷つけないように気をつけなければなりません。また、レンズフードやキャップは専用品なので、紛失に注意が必要です。価格は高めですが、APS-Cサイズのカメラ用の円周魚眼レンズは他にありません。
- 超広角と明るさが魅力的
- フレアやゴーストを抑えて良好なカラーバランスで撮影可能
- ゼラチンフィルターを使って表現力を広げられる
- 星空や星景写真に適したレンズで、高画素カメラでも解像力が高い
- 軽量で携帯性に優れる
- 価格が手頃でコスパが高い
- AFが少し遅い
- 絞り開放ではやや甘い
- 周辺部は流れが大きめ
SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEは、超広角と明るさが魅力的な魚眼レンズです。フレアやゴーストを抑えて良好なカラーバランスで撮影可能で、ゼラチンフィルターを使って表現力を広げられるのも特徴です。星空や星景写真に適したレンズで、高画素カメラでも解像力が高いことが評価されています。軽量で携帯性に優れ、価格も手頃でコスパが高いと言えます。AFが少し遅い、絞り開放ではやや甘い、周辺部は流れが大きめという欠点もありますが、魚眼レンズならではの画像表現を楽しめる明るく高性能なレンズです。
- 180°の超広角画が楽しめる
- 星景や夜景などにも向いている
- 近接撮影にも対応する
- 高速かつ静かなAFと任意のMFが可能
- 色収差や逆光耐性に優れる
- 軽量コンパクトで持ち運びに便利
- フィルターの取り付けが難しい
- フードカバーが邪魔になることがある
- うっかり不要なものを写してしまうことがある
10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSMは、デジタル一眼レフ専用の対角魚眼レンズです。画面の対角線方向の画角が180°となり、デフォルメされた画が楽しめます。開放F値2.8で、星景や夜景などにも向いています。最短撮影距離13.5cmで、近接撮影にも威力を発揮します。HSM(超音波モーター)を搭載し、高速かつ静かなAF駆動を実現します。また、フルタイムマニュアル機能を備え、AF撮影時でも任意にMF操作が可能です。色収差や逆光耐性に優れた光学設計で、高コントラストな描写が得られます。重さは475gと軽量コンパクトで、ポーチやポリエステルフィルターが付属します。フィルターの取り付けが難しい、フードカバーが邪魔になることがある、うっかり不要なものを写してしまうことがあるなどの欠点はありますが、それ以外は文句なしの魚眼レンズです。
- 開放F値が明るい
- 最短撮影距離が短い
- フレア・ゴーストや倍率色収差を抑えるコーティングやガラスを使用
- 等立体角射影方式で学術的用途にも対応
- 歪みが強烈で作画に工夫が必要
- 前玉が出っ張っているので傷や汚れに注意
- APS-Cサイズでは四隅が黒くなってしまう
8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYEは、SIGMAのデジタル対応円周魚眼レンズです。フルサイズのカメラで使うと、全方位180度の画角で円形の写真が撮れます。開放F値が3.5と明るく、最短撮影距離が135mmと近いので、近接撮影にも対応します。スーパーマルチレイヤーコートでフレア・ゴーストを軽減し、SLDガラスで倍率色収差を補正します。また、等立体角射影方式を採用し、学術的用途にも使用可能です。ただし、歪みが強烈で作画に工夫が必要で、自分の足が写り込んだりすることもあります。前玉が出っ張っているので、傷や汚れに注意し、レンズキャップを忘れずにすることが大切です。APS-Cサイズのカメラでは四隅が黒くなってしまうので、フルサイズで使いたいレンズです。
シグマの魚眼レンズは、広い視野や歪んだ画像表現を楽しめるレンズです。円周魚眼は、180度の視野で全天球写真が撮れます。対角魚眼は、画面全体に映る歪みが特徴的です。どちらも、普通のレンズでは見えないような写真が撮れます。シグマの魚眼レンズで、あなたも魚眼写真の楽しさを体感してみてください。

Jane J.