




ショアジギングロッドのおすすめ8選!飛距離とパワーに優れたロッドを厳選
ショアジギングとは、岸からメタルジグやプラグなどのルアーを使って、青物や根魚などの大型魚を狙う釣り方です。ショアジギングには、飛距離とパワーに優れたロッドが必要です。しかし、ショアジギングロッドは種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いでしょう。
そこで、この記事では、ショアジギングに最適なロッド8種類を徹底比較してご紹介します。それぞれのロッドの特徴やメリット・デメリットを解説し、あなたにぴったりの一本を見つけるお手伝いをします。また、ショアジギングロッドの選び方や注意点もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
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ショアジギングに最適なロッド8種類を徹底比較!あなたにぴったりの一本を見つけよう
- 反発力が高く、遠投性能が抜群
- しなやかに曲がりつつもロッド全体のパワーが強い
- コルクグリップが手にフィットし、高級感がある
- 重量が280gと重い
- グリップがやや太く、握り込む力が必要
- 価格が高い
ショアガンエボルブSFTGS-103H+・BLは、飛距離とパワーに優れたショアジギングロッドです。反発力が高く、60gのメタルジグで平均96mを記録し、100mを超えるキャストも可能でした。しなやかに曲がりつつもロッド全体のパワーが強く、最大15kgのおもりを動かせました。コルクグリップが手にフィットし、高級感があります。ただし、重量が280gと重く、長時間使うと疲れます。グリップがやや太く、握り込む力が必要です。価格も高いです。
- 軽量で操作性が高い
- グリップが握りやすくて疲れにくい
- しゃくりが楽しくて魚を誘いやすい
- 硬すぎてアタリがわかりにくい場合がある
- 価格がやや高め
クロスライド 5GXR5-962MHは、飛距離とパワーに優れたショアジギングロッドです。新素材カーボンと新製法R360構造で軽量でブレにくく、60gのメタルジグで平均105mも飛ばせます。グリップは握りやすくて疲れにくく、竿先は柔らかくてしゃくりやすいです。最大14kgのおもりを動かせるパワーがあり、大型魚ともやり取りできます。硬すぎてアタリがわかりにくい場合があるのと、価格がやや高めなのが難点ですが、遠投性能と操作性のバランスがよく、ショアジギングを楽しみたい人におすすめです。
- ねじれとブレが少ない
- 投げやすさとしゃくりやすさを両立したグリップ
- 大物にも対応できるパワー
- リールシートの位置が近い
- 値段が高い
- 初心者には向かない
コルトスナイパーコルトスナイパー SSS96MHは、シマノのショアジギングロッドのミドルクラスのモデルです。ねじれとブレが少なく、飛距離が出やすく、パワーも強いのが特徴です。グリップはセパレートタイプで、投げやすさとしゃくりやすさを両立しています。ただし、リールシートの位置が近いので、バランスに注意が必要です。値段は高いですが、遠くに飛ばして大物とやり取りしたい人におすすめのロッドです。
- パワーがある
- しゃくりやすい
- 3ピースで持ち運びに便利
- 飛距離が伸びない
- キャスト時に体力がいる
- リアグリップが太くて重い
オリムピック 19 リモート GORMS-1003MHは、大物を狙うのにぴったりのショアジギングロッドです。パワーとしゃくりやすさが魅力で、ブリサイズの魚とのファイトにも耐えられます。3ピース設計でコンパクトに持ち運べるのも便利です。一方、飛距離はあまり伸びないので、遠投が必要な場面では不利になるかもしれません。また、キャスト時に体力を必要とするので、初心者や力が弱めの人には扱いづらいかもしれません。リアグリップが太くて重いのも難点です。
- 価格が安い
- ジャーク性能が高い
- 反発力が高い
- ネジレに強い
- 飛距離が出にくい
- ガイドが安っぽい
- リールシートの位置が遠い
クロステージ クロステージ ショアジギングCRX-962MHは、初心者向けの手頃な価格のショアジギングロッドです。60g前後のメタルジグに最適で、キレのあるジャークができます。ネジレに強いブランクスで、反発力が高いので、青物とのファイトも楽しめます。ただし、飛距離はあまり出ませんし、ガイドは少し安っぽい感じがします。また、グリップは太くてしゃくりやすいですが、リールシートの位置が遠いので、好みによっては合わないかもしれません。
- 軽量で扱いやすい
- シーバスロッドとショアジグロッドの中間のアクションで、なんでもできる
- 価格が手頃でコスパが高い
- ブランクやガイドの技術が不明で、高反発や感度は期待できない
- ジグの操作性やパワーが物足りない
- ロッドの袋が付属しない
DAIWAオーバーゼア96MHHは、軽量で万能なサーフ・堤防用ルアーロッドです。シーバスロッドとショアジグロッドの中間のアクションで、なんでもできるというのが魅力です。価格も手頃でコスパが高いです。ただし、ブランクやガイドの技術が不明で、高反発や感度は期待できないので、ジグの操作性やパワーが物足りないと感じるかもしれません。また、ロッドの袋が付属しないので、別途購入する必要があります。
- ルアーの重みが乗りやすく、飛距離が出る
- しゃくりやすく、リズミカルなアクションができる
- 粘り強く、大型青物にも対応できる
- グリップが太く、重量もあるので握力に自信のない人には向かないかも
- トップガイド径が小さいので太いリーダーやノットが通過しにくい場合がある
オーシャンゲートJOG-1000MH-KSJは、低価格で高性能なショアジギング用ロッドです。20~80gまでのルアーと大型プラグに対応し、大型青物も狙えるのが魅力です。ロッドにルアーの重みが乗るタイミングがわかりやすく、飛距離も出やすいです。グリップが太く脇で保持しやすく、しゃくりやすさも抜群です。グリップからバット付近が粘り強く、パワーも十分です。初心者から上級者まで幅広く使えるオールラウンダーです。ただし、グリップが太く、重量もあるので握力に自信のない人には向かないかもしれません。また、トップガイド径が小さいので太いリーダーやノットが通過しにくい場合があるので注意が必要です。
- 軽量で細身なので振りやすい
- 青物からヒラメ、シーバスまで幅広く対応可能
- 3ピースモデルもあり携行性に優れる
- 柔らかめの設計でキレのあるアクションや大物とのやり取りには不向き
- 飛距離には限界がある
- ジグは60g以下がベストで重いと曲がりすぎる
テイルウォーク ライズシューターSSD S96MHは、飛距離と操作性を両立したショアジギング用ロッドです。軽量で細身なので振りやすく、青物からヒラメ、シーバスまで幅広く対応可能です。ただし、柔らかめの設計でキレのあるアクションや大物とのやり取りには不向きです。ジグは60g以下がベストで、重いと曲がりすぎてしまいます。
ショアジギングは、岸から大型魚を狙える魅力的な釣り方です。しかし、そのためには飛距離とパワーに優れたロッドが必要です。この記事では、ショアジギングに最適なロッド8種類を徹底比較してご紹介しました。あなたの釣りスタイルや予算に合わせて、お気に入りの一本を見つけてください。そして、ショアジギングの楽しさを存分に味わってください。

Jane J.